流産には何か兆候はあるの?

流産は予防できるのであれば予防したいですよね。

 

予防できるものもありますので体調の変化を見逃さずに対策していきましょう。

 

主な症状としては出血やおなかの張りなどがあります。

 

 

 

自覚症状のある場合とない場合がある!?

 

 

流産は自覚症状のあるものとないものがあります。

 

 

自覚症状がない場合

 

ないものとしては初期に起こる稽留流産と呼ばれるものです。
この場合はおなかのなかで胎児が死亡してしまい、そのままおなかに残ってしまっています。

 

そのため妊娠中と勘違いしやすいですね。

 

稽留流産の場合は残念ですが、手術で死んでしまった胎児を出してあげるしかありません。

 

原因としては先天性異常が多いので防ぐのは難しいでしょう。
この場合は予防が難しいのであきらめるしかないかもしれません。

 

 

自覚症状がある場合

 

稽留流産以外の流産に関しては自覚症状として、腹痛、出血、おなかの張り、腰痛、体温の低下などといった症状が出てきます。

 

確実に流産を防ぐ方法はないとはいえ、無理をしないのが一番の予防方法ではないでしょうか。

 

 

流産の予防法は?

 

 

特に女性は体を冷やさない工夫が必要ですね。

普段の食事や飲み物はもちろんのこと、エアコンの温度調整、入浴や腹巻、靴下などで防寒対策をしていきましょう。

 

妊娠初期の場合はヨガやスイミングは厳しいかもしれませんが、体調と相談しながら体を温める運動も取り入れたいですね。

 

また冷えと同時にむくみやすい時期でもありますので、散歩やマッサージ、足浴、デトックス効果のあるお茶を飲む(ルイボスティー、びわの葉茶など)などの対策をしてみましょう。

 

栄養は葉酸をはじめとして、バランスのいい食事を心がけていきましょう。

 

とはいってもあまりにストイックに頑張りすぎるとそれがストレスになりますので、たまには息抜きの外食もいれても構いません。

 

喫煙、飲酒はできる限り控えつつ、上手に息抜きをして睡眠不足にならないように心がけてください。

 

体調不良に気づいた時点で早目に病院に相談することを忘れずに。